

AI自動化を入れると、作業はラクになります。
でも、ここを勘違いすると危険です。
自動化=収益ではありません。
自動化は「時間を作る技術」であって、「収益を生む装置」ではありません。
副業で稼げない人は、ほぼ例外なく“自動化の使い方”がズレています。
自動化の問題ではなく、収益の問題です。
収益が増える順番
この順番を飛ばして自動化しても、稼げません。
人は無意識に、気持ちいい作業を増やします。
でも収益に近い作業ほど、地味で、数字と向き合う作業です。
典型例
修正
自動化は「収益から遠い作業」ではなく、「収益作業へ時間を戻すため」に使う。
売るものが決まっていないのに、自動化しても、ゴールがありません。
チェック
修正
まず「案件」と「CVページ(収益ページ)」を確定させる。自動化はその後。
作業が減っても、導線がなければ売上は増えません。
| 必要な導線 | 不足すると起きること |
|---|---|
| 入口記事(悩み) | アクセスが来ない |
| 比較記事(意思決定) | 検討で離脱 |
| CV記事(申込) | 売上が発生しない |
修正
自動化より先に、導線を3点セットで作る。入口→比較→CV。
自動化で記事量産しても、刺さらなければ売れません。
刺さらない文章の症状
修正
自動化するなら「文章」ではなく、訴求テンプレを固定する。刺さる型を作ってから量産。
副業で伸びる人は、少ない記事でも数字で改善します。
伸びない人は、増やすだけです。
最低限見る数字
修正
自動化で作るべきは記事ではなく、週次レポート。数字を見る習慣が収益を作る。
自動化が増えすぎると、認証切れや仕様変更の対応で時間が溶けます。
修正
これが最後で最大の原因です。
時間が空いても、次にやるべき収益作業が決まっていないと、収益は増えません。
時短した時間の使い道(収益直結)
ズレている人は、ここから立て直せます。
この3つだけ自動化すれば十分
次は失敗・注意の4本目:「副業×自動化の現実的ライン|どこまで自動化すれば勝てる?」を出します。